出発までに何を準備すればいい?

紫外線対策を、オーストラリアは ハンパないです!

オーストラリア上空のオゾン層が薄くなっている。

これ、日本にいても一度は耳にしたことがありますよね。

その通り、夏だろうと冬だろうと日中の日差しの強さは日本の比ではありません。

街を歩けば至る所に、「skin cancer(皮膚癌)」と看板を掲げているクリニックを見ることもできます。

ちょっとドキッとしますよね。

それでもこの皮膚癌によってオーストラリアでは毎年400名が死亡し、増加傾向があるという現実。

ということで、オーストラリアでは日本にいる時以上に年間通じて紫外線対策が必須となります。

日本でもUVケアは年々盛んになってきていますから、日焼け止めを塗ったり、アフターケアをしたり、また帽子にサングラスなどと言ったことは周知の事実だと思います。

一つ声を大にして言いたいことは、必ず日本製のものを幾つか用意していくようにしてほしい、ということです。

もちろん日焼け止めも現地調達が可能なものです。

しかし時に刺激が強いものがあったりもするので、特に女性は日本で自分の肌質にあったものを3つ4つ購入しておくことをお勧めします。

日焼けを防ごうと、せっかく日焼け止めを塗ったのに、逆に肌が荒れてしまい悲惨な日々を過ごす羽目にもなりかねません。

楽しく過ごすため、太陽とも上手に付き合っていきましょう


ワーキングホリデイにぴったりの服装はどんな感じ?

一番暑いところで気温40℃以上、寒いところでは氷点下にもなり得ます。

極端なようですが、先述のように多様な気候を併せ持つオーストラリアですから、いつ、どこにいるかによって、このように大きな差が生まれてきます。

例えばダーウィンやケアンズと言った北部の都市での滞在が中心になれば、1年中夏ですから防寒具などはあまり必要ないかもしれません。

ブリスベンやゴールドコーストになってくると、冬である7月8月の日中は長そでのTシャツ、夜は軽い上着や巻物があると便利です。

シドニーやメルボルン、パースなどでは、もう日本と同じ感覚で大丈夫です。

一番気温差が大きいのは、エアーズロックやアリススプリングスといった砂漠性気候に滞在するときでしょう。

夏に訪れれば日中40℃以上、夜は20℃程度になります。

冬になれば日中は20℃台、夜は氷点下となります。

自分が主として滞在したいエリアがどこになるかで、どのような服を多く持っていけばいいか検討してみては。

もちろん現地調達もできますが、オーストラリアのオシャレ事情は日本のそれと比較にならないほど残念な結果です。

サーファー系ブランドには比較的強いので、Tシャツ、短パン、キャミソールなどの夏物なら種類も豊富ですが、ジャケットやコート、ストールなどということになるとサイズの問題もあり、なかなか現地調達しにくいかもしれません。

当然値段も高いものになってくるので、これらのものは一つでいいので日本から持っていっておくと、いざ寒くなった時に大変役に立ちます。


海外旅行には保険必須!

オーストラリアに行くのに、あれも買ってこれも買って、ホームステイの費用に学校の費用・・・案外お金ってかかるんですよね。

え!?

この上さらに保険!?

日本の保険証じゃだめなんですか?

・・・だめです。

何度も言うようですが、私たちは国籍のない国に長期滞在しようとしています。

そのため今まで日本という国に守られていた部分を自分でカバーしないといけないということが起こります。

その代表が医療を主とする保険、ですね。

分かります。

この種の保険に入ろうとすると、1年間で約10万円以上にもなり、非常に手痛い出費。

それでもあなたは自分の健康に自信がありますか。

日本では医者知らずだった私も、滞在中には何度か医療センターにお世話になりました。

それもただの風邪、とかではなく。

外国で非日常な日々を送るということは、今まで体験したことのないような負担が心身にかかるということでもあります。

日本人の多いオーストラリアでは主要都市に行けば必ず日本語医療センターというものがあります。

保険に入っていることにより、治療や薬を無料で受けることができます。

何を隠そう、私はこれでリハビリまで受けたのですから(笑)。

保険がなければ、当然多額の治療費を請求されます。

楽しい旅も健康な体があってこそのもの。

安心も一緒に買うつもりで、保険の準備もぜひしておきましょう。



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