
$G^Hello,my name is Hiromi! 初めて英語の強い味方 |
「Hello,my name is Hiromi!」
この第一声を空港からの車の中で何度練習したことでしょう。
関空を深夜に出発し、早朝に到着したブリスベンの空港からさらに車で1時間。
ゴールドコースト郊外の住宅地にある一軒の大きな家が、私がオーストラリアで真っ先に向かう場所であるホームステイ先でした。
中学英語は得意だったものの、高校英語はさっぱりで、外国人と話をしたのも中学校に来ていたチューターの先生と何度か話したという程度の経験のみ。
そんな私がいきなり一人で一年間のオーストラリア。
おまけに集団生活まで苦手とするのに、滞在先はホームステイ。
果たして本当にやっていけるのか、不安もいっぱいでした。
「Hi! Nice to see you!」
大きなガレージと美しい庭があるその家で真っ先に出迎えてくれたのはホストファーザーのデスでした。
案内されるがままに奥へ進むと、次はホストマザーのケイ、そしてそしてケイの後ろには3人の小さな子どもたちが満面の笑みで迎えてくれました。
7歳のローラ、5歳のイザック、3歳のエマは長旅の疲れを感じさせる暇もないままに、私を様々な遊びに巻き込んでいくのでした。
一緒に絵を描いたり、プールがある大きな庭で鬼ごっこをしたり、ハングマンというゲームを教えてくれたり、DVDを観たり・・・。
何もかもが初めての外国生活での不安はこの小さな巨人たちによって、少しずつ壁が崩されて行きました。
子どもたちと一緒に過ごすことは、体力的にはハードな面もあるかもしれませんが、英会話としては比較的ゆっくりと、でも着実に学んでいくことができます。
ホームステイを希望するとき、「小さな子供あり」を条件にしてみてはいかがでしょう?
$F<ページの先頭へ
$F=トップページへ
$F>プライバシーポリシー
$F?お問合わせ
(C)ワーキングホリディビザで オーストラリアを満喫しよう